2010年03月17日

野口宇宙飛行士 実験棟のロボットアーム組み立て作業(毎日新聞)

 国際宇宙ステーションに長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が10日、日本の実験棟「きぼう」のロボットアームに、細かい作業に使う「子アーム」(全長2.2メートル)を取り付けた。3本の「指」を備えた先端は誤差1センチで動かすことが可能で、船外実験の試料補充や機器の維持管理に欠かせない。正常に作動すれば、宇宙空間での実験態勢が整う。

 様子は、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで中継された。

 10日午後9時46分、きぼう船内と宇宙を結ぶ気密扉が初めて、船内にいる野口さんの操作で開けられた。その後、子アームが船外に搬出され、腕に相当する「親アーム」(同10メートル)の先端に子アームが取り付けられた。

 野口さんは12日まで子アームの動作確認を行う。一連の作業時間は計19時間以上になる見通しだ。【高木昭午】

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2010年03月10日

<秋葉原無差別殺傷>「人生最悪の日」被害者、涙の訴え(毎日新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第4回公判が9日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれ、被害者の証人尋問が始まった。この日は2人が証言。大学生の川口隆裕さん(当時19歳)ら友人2人を失った20代の大学生男性は「人生最悪の日だった」と涙ながらに話した。

 男性は事件当日、友人3人と遊びに来ていた。向かってきた被告のトラックを跳びよけて自身は軽傷で済んだが、近くで2人が倒れていたという。「一歩間違ったら自分も死んでいた。2人ともう一度旅行やゲームをしたい」と声を震わせ、「死刑は絶対。2人の痛みや恐怖を味わってほしい」と語気を強めた。

 背中を刺され下半身に重い障害が残った40代の会社員男性はつえを突いて出廷し、「今も左足首が動かない」と証言。被告席との間には遮へい板が置かれたが、遮へい板の向こうの加藤被告に「亡くなった人も私のけがも元に戻らない。どうしたらいいか考えて」と語りかけた。

 加藤被告はメモをしながら、両手で頭を抱える場面もあった。【伊藤直孝】

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