2010年01月16日

「筆談ホステス」胸に響く静寂のエール(読売新聞)

 青森市で10日に行われた成人式に、東京・銀座で「筆談ホステス」として知られる同市出身の斉藤里恵さん(25)が招かれ、約2000人の新成人にメッセージを贈った。

 斉藤さんは聴覚障害を乗り越え、自叙伝はベストセラーになった。

 式典では、それまでざわついていた会場も、斉藤さんが登場するとしーんと静かに。冒頭の5分間、斉藤さん自筆のあいさつが大型スクリーンに映し出され、「難題の無い人生は無難な人生。難題の有る人生は有難(ありがた)い人生」などと自分の好きな言葉を贈り、人生の課題に感謝することですてきな人生が開けると激励した。

 その後、20分間、事前に募った質問に回答。一部はその場で手書きし、「つらい時、立ち直るきっかけは」の問いかけには、「辛(つら)いのは幸せになる途中。勉強と思って受け入れるようにしています」とつづった。手書きの間は、別の質問に対して用意してきた文章を映して進行。最後に「感謝の心を常に忘れずに」と呼びかけた。

 大学2年生の田中準樹さん(19)は「最後の言葉が胸に響いた。両親に感謝し、一人前の社会人になりたい」と話した。

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posted by ツツイ コウジ at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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