2010年01月18日

出会えない「出会い系」摘発!“さくら”女性で利用客だます(スポーツ報知)

 警視庁と宮城県警の合同捜査本部は15日、交際相手を装った「サクラ」の女性を使い、出会い系サイトの客から利用料をだまし取った詐欺の疑いで、サイト運営会社役員の星憲之容疑者(33)ら男10人と女1人を逮捕した。「サクラ」を使った出会い系サイトの摘発は全国で初。2008年春までの3年で約20億円を売り上げたという。

 「サクラ」を使って男心のスキをつく出会い系サイト運営業者が全国で初めて逮捕された。

 逮捕容疑は、08年12月頃から09年1月までの間、都内の男性会社員(20)ら3人から、利用者同士が交流できない虚偽の出会い系サイトに登録させ、利用料金として計約56万円をだまし取った疑い。サイト運営会社役員の星容疑者ら6人は容疑を否認している。

 警視庁によると、星容疑者らは、05年頃から出会い系サイト「ラポルテ」「チャベリ」「コミュコミュ」の3つを運営。会員になりすました従業員が「早苗(さなえ)」「良々歌(ららか)」などの偽名を使い、男性利用者に交際をちらつかせたりするメールを送信した。多いときで数十人の「サクラ」を使っており、3年間で約20億円を売り上げた。

 同社が利用者に出したとみられるメールは「もう出会いの季節→夏も終わってしまったんですけど…ってとっくに秋ですもんね。。。?でも何か物足りないっていうか…。…直アドも教えちゃいますので。気軽にメールください♪待ってます☆彡」と若い女性を演出。最初は無料でメールの送受信ができたようだが、突然、利用料金が発生するシステムだったようだ。

 星容疑者らは、料金を支払わない利用者に対し「ご清算いただけない場合、信用機関による個人情報照会、債権回収のための告訴、法的手段等しかるべき処置をとります」などとメールで通告。銀行口座に料金5000円を振り込むよう要求した。ネット上では、同様の手口で被害を訴える利用者が相次いでいた。

 また、“宣伝活動”にも力を入れていたようで、会員制サイト「mixi(ミクシィ)」などに他人のIDやパスワードを使って無断で入場。男性会員にメールを出し、出会い系サイトに登録させていたとみられ、警視庁では、不正アクセス禁止法違反容疑でも調べを進めている。


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2010年01月16日

「筆談ホステス」胸に響く静寂のエール(読売新聞)

 青森市で10日に行われた成人式に、東京・銀座で「筆談ホステス」として知られる同市出身の斉藤里恵さん(25)が招かれ、約2000人の新成人にメッセージを贈った。

 斉藤さんは聴覚障害を乗り越え、自叙伝はベストセラーになった。

 式典では、それまでざわついていた会場も、斉藤さんが登場するとしーんと静かに。冒頭の5分間、斉藤さん自筆のあいさつが大型スクリーンに映し出され、「難題の無い人生は無難な人生。難題の有る人生は有難(ありがた)い人生」などと自分の好きな言葉を贈り、人生の課題に感謝することですてきな人生が開けると激励した。

 その後、20分間、事前に募った質問に回答。一部はその場で手書きし、「つらい時、立ち直るきっかけは」の問いかけには、「辛(つら)いのは幸せになる途中。勉強と思って受け入れるようにしています」とつづった。手書きの間は、別の質問に対して用意してきた文章を映して進行。最後に「感謝の心を常に忘れずに」と呼びかけた。

 大学2年生の田中準樹さん(19)は「最後の言葉が胸に響いた。両親に感謝し、一人前の社会人になりたい」と話した。

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2010年01月15日

<携帯電話>障害児の学習サポート 東大などマニュアル作成(毎日新聞)

 東京大とソフトバンクモバイル(東京都港区)は、障害を持つ児童・生徒の学習を支援する携帯電話の活用マニュアルを作成した。携帯電話の録音機能や辞書機能などを活用し、学習や学校生活の手助けとなる99の事例を学校現場から聞き取りするなどして集めた。セミナーなどを開き、保護者や教員らに普及させていくという。

 マニュアルでは、自閉症▽注意欠陥多動性障害▽学習障害▽肢体不自由▽視覚障害−−など9種類の障害別に、カメラ▽音声録音▽辞書▽タイマー▽音声読み上げ−−など17機能の活用方法を例示した。

 具体的な事例も多数盛り込んだ。「知的障害のあるR君は言葉で表現することが苦手。周囲の人にトイレに行きたいと伝えるときには、携帯電話に入れたトイレの写真を見せる」「読み書き障害のYさんは、先生が伝える持ち物や時間割を連絡帳に書いて家で確認することが困難。先生の言葉を録音し、家で聞いて用意するのが日課になった」など。このほか、肢体不自由の子供が辞書機能を使えば、片手で辞書を引くことができることも示されている。

 同大先端科学技術研究センターの中邑賢龍(なかむらけんりゅう)教授は「携帯電話は子供に有害情報をもたらすなど負の面が強調されがちだが、障害を持つ子供にとっては一台でたくさんの機能を有する便利な道具であることを知ってほしい」と話す。マニュアルはインターネット(http://www.at2ed.jp/sbm/magic_pocket091126.pdf)からも入手できる。【下桐実雅子】

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